近鉄 ひ の とり。 近鉄名古屋駅から乗った「ひのとり」プレミアム車両は「超快適」(マイナビニュース)

ク80100形(6両編成の6号車、8両編成は8号車)、ク80600形(1号車)、サ80800形(8両編成のみ、4号車)には、男女共用および女性専用の付きが各1個室と男子小便器1個室の3個室構成となっている。 その成果を踏まえ、「次世代特急プロジェクトチーム」が結成され、今後の名阪特急の位置付けを「大阪 - 名古屋間の長距離都市間輸送として、ビジネスのお客様とともに観光のお客様にも快適にご利用いただける特別な特急」として、乗車時間約2時間をリラックスしてくつろげる客室空間、ゆったりとした座り心地のよいシート、プライベート感の向上、プレミアム感の演出、ビジネス向けの各種設備の充実(Wi-Fi・大型テーブル・座席コンセント等) を実現することや、車内販売または自動販売機による飲食サービスの向上、インバウンドに対応した案内表示・放送、全列車への喫煙室設置による分煙の強化、特急券購入方法の容易化・多様化、利用しやすい列車ダイヤを目指す方針が固まった。

屋根上にロスナイ(熱交換型換気装置)を挟んで2基搭載し、キセの色は黒としている。 光線避けは電動カーテン式、ワイパーは電動式ウインドウウォッシャー付である。

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台車 [ ] 近畿車輛製で、形式は電動車がKD-323、制御車・付随車はKD-323A。 座席リクライニング・ロールカーテン共に手動式で、グレー・ナチュラルウッド・グレーウッドを基調とした内装となっている。 「ひのとり」という名称は、先進的でスピード感ある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドといった外観デザインに加え、ゆったりとした空間や上質なサービスを提供する気品ある車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名しました。

近鉄奈良線は、平岡~石切間で大阪平野を一望できる、近鉄屈指の車窓区間がありますが、奈良行きの「ひのとり」だと夜景もあまり楽しめません(車内の明かりが反射して、窓の外があまり見えません)。 ベンチスペース モ80200形、モ80500形、モ80700形(2号車、5号車、8両編成の場合は加えて7号車)のデッキ部にベンチスペースを備える。

「ひのとり」は難波の2番線から出発するんですが、その1分後には隣の1番線から、奈良行きの快速急行が出発するんですよね…。

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コーヒーサーバーの近くに両替機があり、お札しか持っていない場合はここで両替できる。 続いてプレミアムシート 難波・名古屋両側の先頭車に設定されています。 2020年11月21日から8両編成 末尾50番台 を2編成投入し、「ひのとり」を平日1日14往復、土休日1日15往復に増発する。

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呑み鉄たこちゃんは煙草は吸いませんが、喫煙室の設備もあります。