折り紙 お雛様。 ひな祭りも折り紙で♪簡単にできるひな人形の折り方・作り方♪

平面や立体、猫、アイテムなど作り方がいろいろあるので、飾りたい場所に合わせて作れますね。 片方の隅を差し込めるように内側に入れ込みます。 ハサミも使用しないので、手先の器用な2歳児さんや3歳児さんでもこれならきっと折れそうです。

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女雛の場合はさらに頭の上のとがった部分を下に少し折り返せばできあがりです。 ひな祭りには、お雛様が持つ扇子としても、ちょっとアクセントで飾っても素敵ですね。 ひし餅は薄い桃色、白色、薄い緑色の折り紙で折ってみましょう。

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雛人形のサイズに合わせてリースを作るのは難しいので、リース部分を作ってから、折り紙をカットして小さい平面のお雛様を作りましょう。

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お内裏様もお雛様も基本の折り方は同じです。 折り紙の金色などで簡単に作成できます。 髪の毛がある分、先程の五人囃子より見た目は本格的です。

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6、 表に返して、下の角を点線で上に折ります。 同じパーツを6個作り、組み合わせたら出来上がりです。 手順4 手順3の状態から、上下の端を中心に合わせて折り目をつけて戻します。

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上部だけ三角に折り目を付け、折り目に沿ってとがらせるように折ります。 10、頭のてっぺんの角を後ろに少し折ります。

というのも、1枚の紙をどう折るかは、そもそもとても自由度の高いものです。 どちらもハサミを使用するので、幼稚園や保育園の子どもさんは注意して下さい。

お殿様はいずれも黒や寒色系、お姫様はいずれも暖色系の折り紙で、統一感のあるものを選ぶのがおすすめです。

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裏返しにして完成です。 【完成写真はこちら】 平面で、少し厚みのあるしっかりとしたひな人形が完成します。 両端を折って先に作った土台に乗せて、ひし餅の完成です。

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