つぎ く により いち。 継国 縁壱(つぎくに よりいち)

炭治郎や柱たちは、厳しい鍛錬に加え、何度も死線をくぐり抜けることで「痣」を発現させ、「透き通る世界」に到達しました。 母との思いで、耳が不自由だった自分にお守りの耳飾りを作ってくれたこと、兄との思いで話、母が病死した後すぐに家を出たが出家するように言われていたが結局寺には向かわなかった話などなどを語った後に山の中のたんぼでぽつんと1人で立っていた少女の話になります。 剣の型でなく踊る舞いとしての継承 ヒノカミ神楽が残っていた理由、それは、 ヒノカミ神楽が剣の型ではなく、踊る舞・神楽舞として継承されて来たから。

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しかし、日の呼吸の型は「ヒノカミ神楽」として竃門家に代々伝わっており、炭治郎が継承していたのでした。 剣才は途方もなく、七歳の時、兄がどんなに鍛練しても敵わなかった父の門下生を、竹刀の持ち方を教わって即、素振りさえしたことがない状態で一瞬の内に四連撃を打ち込んで気絶に追い込む程の才を見せた。

作中で「耳飾りの剣士」や、「始まりの呼吸の剣士」とも呼ばれており、千年以上の歴史をもつ鬼殺隊のなかでも歴代最強の剣士です。 が生まれながらに会得していた元祖。 発足当時の鬼殺隊とに関しては体系的で正確な記録が残っておらず(にされたと思われる部分もアリ)、縁壱に関してのが引き出せるのは実兄であった黒死牟の、縁壱と直接した鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)の、そして炭治郎の夢に現れた、炭吉()が縁壱と接していた時ののみ。

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縁壱は1500個の肉片をその場で斬りますが、残りは逃がしてしまいます。 だってそんな伝わり方になっていたとは、よりいち(縁壱)本人も知らなかったんですから、鬼舞辻無惨や黒死牟達が知らなかったのは当然と言えば、当然です。 痣の者 全集中の呼吸 鬼を狩るための 基本技能であると同時に、鬼を殺すための 必殺の奥義。

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地味ながら老齢男性の主要登場人物の中で初めて顔が描かれた人。 のの色は「漆黒」。 炭吉はもう縁壱が戻ってこないことを知ります。

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手首の柔軟性が重要な剣術に於いて常時力んでいる事はあり得ないので、要所要所で握りを強くし、一度の戦闘で何度も発動を繰り返していたと思われる。 この漢字の読み方もの難しさも鬼滅ならでは、といったところでしょう。